top of page

東京の民泊・宿泊施設 運営代行

宿泊施設を、自ら運営している会社だからできる運営を

住宅宿泊事業(民泊新法)から旅館業まで。

AirbnbなどのOTA運用、料金調整、ゲスト対応、清掃手配など、宿泊施設の日々の運営をオーナー様に代わってサポートします。

物件の規模や営業形態、現在の運営体制に合わせて、必要な業務範囲をご提案します。

私たち自身も、宿泊施設の運営者です

Bolteは、運営代行だけを行う会社ではありません。

2015年の事業開始以来、東京都内を中心に自ら宿泊施設を運営し、予約管理、料金設定、多言語でのゲスト対応、清掃手配・清掃会社との連携、設備トラブルへの対応など、日々の宿泊運営に取り組んできました。

Airbnbでは、2026年7月現在、通算39回のSuperhost認定を受けています。

コロナ禍に宿泊日数が認定基準に満たなかった一時期を除き、2015年から現在に至るまで継続してSuperhostに認定されています。

 

自社施設で蓄積してきた実際の運営経験をもとに、それぞれの物件に合った運営方法を考えます。


​弊社のAirbnbアカウントはこちら

住宅宿泊管理業者登録
国土交通大臣(02)第F00078号

※株式会社Bolteは独立した第三者であり、Airbnb, Inc.およびその関連会社とは提携関係にはありません。

住宅宿泊事業から旅館業まで

住宅宿泊事業(民泊新法)

年間180日の営業日数上限がある住宅宿泊事業では、Airbnb等のOTA運用、料金調整、ゲスト対応、清掃手配などの日常運営を行います。

また、物件条件に応じてマンスリー賃貸を組み合わせることで、宿泊営業日以外も含めた年間の稼働・収益最大化をご提案します。

旅館業

ホテル営業をはじめ、旅館業許可による宿泊施設の運営についてもご相談いただけます。

住宅やマンション等を活用した、いわゆる**「民泊型」の旅館業施設**についても対応しています。

年間を通じたOTA運用、料金調整、ゲスト対応、清掃手配など、施設の運営形態に合わせてサポートします。

ただし、旅館業については、自治体ごとに求められる駆けつけ時間等の現地対応要件により対応可能エリアが異なるため、個別にご相談ください。

運営をトータルでサポート

OTA・予約管理

AirbnbをはじめとするOTAのリスティング作成・運用、予約管理、カレンダー調整などを行います。

すでに運営中の施設についても、現在の運営状況を確認したうえで引き継ぎをご相談いただけます。

料金・稼働率の管理

季節、周辺需要、予約状況などを確認しながら料金を調整します。

単純に稼働率だけを高めるのではなく、売上とのバランスを見ながら運営します。

多言語ゲスト対応

予約前のお問い合わせからチェックイン案内、滞在中のサポート、チェックアウト後まで、ゲストとのコミュニケーションを行います。

英語を含む海外ゲストへの対応にも力を入れています。

清掃手配・清掃会社との連携

チェックアウト後の清掃手配、スケジュール調整、清掃会社との連携を行います。

リネン、消耗品、備品などについても、施設ごとの運用方法に合わせて対応します。

リスティング・客室改善

リスティング文章、写真撮影、ハウスガイド、客室設備やインテリアなど、ゲストから選ばれやすく、快適に滞在していただくための改善もご相談いただけます。

運営レポート

予約・売上等の運営状況をオーナー様へ共有します。

実際の予約状況やゲストからのフィードバックを確認しながら、運営開始後も継続的に改善していきます。

180日だけで考えない、物件に合った運営を

宿泊施設の収益性は、営業形態や物件条件によって大きく変わります。

住宅宿泊事業では年間180日の営業日数上限がありますが、物件条件によってはマンスリー賃貸との併用も可能です。

一方、旅館業では年間を通じた宿泊営業が可能であり、住宅宿泊事業とは異なる料金戦略や運営方法が求められます。

Bolteでは、自社で宿泊施設とマンスリー賃貸の双方を運営してきた経験を活かし、物件の特性や営業形態に合わせた運営をご提案します。

運営代行料金

宿泊売上の20%を基本に、個別にお見積りします。

運営代行手数料は、宿泊売上の20%を基本としています。

標準的な運営代行では、以下のような業務を行います。
 

  • Airbnb等のOTAリスティング作成・運用

  • 予約管理・カレンダー調整

  • 料金設定・価格調整

  • ゲストからのお問い合わせ対応

  • チェックイン案内など、ゲスト向けインストラクション・マニュアルの作成

  • 清掃手配・清掃会社との連携

  • 写真撮影

  • リスティングや客室の改善

  • 運営状況のレポート
     

ただし、物件・客室数、物件規模、運営形態、既存の運営体制、委託いただく業務範囲、複数施設でのご契約などによって必要な業務量は異なります。
 

そのため、具体的な業務内容と運営代行手数料は、物件ごとに個別にお見積りします。

すでにオーナー様側で行っている業務がある場合など、現在の運営体制に応じた業務範囲の調整も可能です。
 

清掃費、リネン・消耗品費、設備の修理・交換費用、必要に応じた現地対応費用など、施設運営に伴って発生する実費は別途ご負担いただきます。

運営開始までの流れ

1. お問い合わせ

物件所在地、物件概要、現在の許可・届出状況、運営状況など、分かる範囲でお知らせください。

新規開業を検討中の段階でもご相談いただけます。

2. ヒアリング・物件確認

営業形態、客室数、設備、現在の運営体制、オーナー様のご希望などを確認します。

旅館業の場合は、所在地ごとに必要となる現地対応体制についても確認します。

3. 運営内容・お見積りのご提案

物件の条件と現在の運営体制をもとに、Bolteが担当する業務範囲を整理し、運営プランと料金をご提案します。

4. 運営準備

OTA、ゲスト案内、清掃体制、備品管理など、運営開始に必要な準備を行います。

すでに営業中の施設の場合は、現在の運営からの引き継ぎ方法を調整します。

5. 運営開始

予約状況やゲストからのフィードバックを確認しながら、継続的に運営を改善していきます。

よくあるご質問

Q. 住宅宿泊事業と旅館業の両方に対応していますか?

A. はい。

住宅宿泊事業だけでなく、ホテル営業を含む旅館業許可による宿泊施設についてもご相談いただけます。

住宅やマンション等を活用した、いわゆる「民泊型」の旅館業施設についても対応しています。

Q. 旅館業の施設はどこでも対応できますか?

A. 旅館業については、自治体ごとに求められる駆けつけ時間等の現地対応要件によって対応可能エリアが異なります。

施設所在地や必要な対応体制を確認したうえで、個別にご案内します。

Q. すでに運営している物件でも依頼できますか?

A. はい。

既存のOTAリスティング、予約、清掃体制等を確認し、現在の運営からの引き継ぎをご相談いただけます。

Q. 業務範囲を調整することはできますか?

A. はい。

既存の運営体制や物件規模、必要な業務内容に応じて、業務範囲の調整も可能です。詳細は個別にご相談ください。

まずは物件についてお聞かせください

すでに営業中の施設の運営見直しから、新規開業、住宅宿泊事業と旅館業のどちらで運営するか検討中の物件までご相談いただけます。

物件の規模や所在地、営業形態、現在の運営状況に合わせて、必要な運営内容をご提案します。

© 2026 Bolte inc. 

bottom of page